手回し充電器でスマホに充電するよりも効率的な方法

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手回し充電器でスマホ充電できる?

台風などの災害があると手回し充電器の検索が増えますが、ぶっちゃけそんなものでスマホの充電が満足にできると思わないほうがいいですよ。あくまでも、最終手段ぐらいに考えてください。
ラジオやライト付きのものも多く出回ってますが、低品質のものがあるのも事実。長時間回していると手回しのハンドルが取れて充電できなくなるなどのトラブルも多いです。

 

いざという時に使えないのでは、非常用発電機にはなりません。我が家ではそんな事態は避けたいので、大容量のモバイルバッテリー(2万mAh)3個とラジオは別々に用意しています。停電は長くても10日ほどで復旧しますし、車を持っていればシガーソケットからも充電できます。

 

手回し充電器を使うのは最後の手段です。日本国内にいて万策尽きることは考えにくいのではないでしょうか。スマホの充電がほとんどない状態から、1目盛り分(約25%)充電するのに手回し充電器ではおおよそ1時間ほどかかるとのデータを見たことがあります。あの小さなハンドルをひたすら1時間も回し続けて1目盛り増えるかどうかです。非効率極まりないのです。

 

それならモバイルバッテリーに繋げば何もしないで2,3時間すれば満タンになりますし、手回し充電器で1時間かかるひと目盛り分(約25%)なら急速充電ができるモバイルバッテリーで2,30分ぐらいではないでしょうか。

 

 

手回し充電器も最近は値上がり傾向にあり、同じくらいの値段なら大容量のモバイルバッテリーが買えるんです。どのくらいから大容量と判断するかというと、だいたい1万mAh以上を指すようですね。バッテリーサイズ3,000mAhのスマホなら2回ちょっとは充電できます。

 

モバイルバッテリー大手のAnkerなら高性能ですし、サポートの評価も高いのでおすすめします。購入から18ヶ月以内なら、破損や充電できなくなったなどのトラブルにも柔軟に対応してくれます。モバイルバッテリーはあまり修理ということはないので、故障品を送れば新品を送ってくれることが多いですよ。

アマゾンのレビューでもこの高評価の割合が高いのがわかります。 

 

1万の容量で3千のスマホなら3回分では?と思うでしょうが、実はモバイルバッテリーは容量分の電気が全部充電できないのです。だいたい6割~7割しか使えないので1万の容量だと6千~7千の容量分しか充電できません。

 

そういう事情があるのでできるだけ大容量のモバイルバッテリーを準備しておくことが大事なんですね。6割~7割と差があるのは、モバイルバッテリーの性能の差です。高品質なものであればあるほど7割に近づきますが、某国の激安バッテリーなどですと6割側になるし、モノによっては5割以下なんて物もあったりします。

よくわからない場合は、Ankerや国内メーカーのものを買っておけばハズレはまずないです

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